祇園のおすすめグルメTOP3

祇園周辺でご飯を食べるのはちょっとしたステータスですよね。祇園のグルメはおいしい!でもちょっと高いかな?と言うイメージのせいで敷居が高いんですよね。だけどせっかく京都に行くんですもの。やっぱりおいしい祇園グルメを堪能したいもの!そこでコスパ最強の祇園グルメ3選をご紹介しちゃいます!おいしい食事を安く食べられる祇園の名店にどうぞ行ってみてください!

まずは二年坂の手前にある【奥丹】。ここは豆腐料理が有名なお店です。やっぱり京都に来たら湯葉を食べなきゃ!と言うことでこの店をピックアップしました。京都の雰囲気にしっかりマッチした店で、雰囲気ばっちり!高級店という感じがにじみ出ています。手入れの行き届いた日本庭園を眺めながら豆腐のコース料理なんていかがですか?予算が4000円~5000円程度で本格的な料理が楽しめます。食事だけでなく、店頭で楽しめる豆腐饅頭もおすすめ!豆腐料理はこの店にお任せです!

四条大橋付近にある【菊水】は大正5年に創業したという老舗の洋食レストランです。お昼だと2000円程度で本格的なランチが食べられ、夜でも4000円あればおなか一杯コース料理が食べられます。宴会コースもあるので複数人で訪れて楽しくおいしく食べるのもいいですね!外観も内装もどことなくレトロな雰囲気があり、ちょっと懐かしい気持ちになれるかも?「京に来てまで洋食!?」とおもうかもしれませんが、料理のおいしさの評判はとても高いです。洋食好きな人は是非一度行ってみてください!きっと満足いくと思います!

高級料理!と言う雰囲気を醸し出しているのは【祇園にしかわ】。一瞬「え?ここは行っていいの!?」と思っちゃうかも知れませんが、お昼であれば5000~6000円でコース料理をいただくことができます。味よし!見た目良し!で質の高い料理を、安いプランであっても楽しむことができるのがうれしいですね。気になるコストパフォーマンスはいいのではないでしょうか?もちろん、高いコースもありますが、一番低いコースでも標準以上のものを食べられるという点で板前さんの腕前がわかります。外観、内装ともに落ち着いた雰囲気で高級料理店に来た!と実感できるのもいいですね。接客も一流と言っても過言ではないでしょう。思わず「庶民が入ってもいいのかしら?」なんて思っちゃいますけど、大丈夫!ちゃんとおもてなししてもらえますよ!

祇園でちょっといいものを食べようと思っても大丈夫かな?なんて心配して躊躇してしまいがち。でもそれではせっかくの旅行が思いっきり楽しめないですよね?やはり旅行は美味しいものを食べてこそ!です。この機会にちょっといいとこでの食事に挑戦してしまいましょう。ただ、祇園の料亭は要予約のお店が多いのは事実。今日紹介したところも予約をしていく方がいいお店ばかりです。食事に行こうと思ったら必ず予約を入れていくようにしましょう。突然行っても席があるとは限りませんよ。

旅館もいいけどゲストハウスもおすすめ

京都に泊まるなら雰囲気のある旅館なんかいいよね!そんな風に思う人もいっぱいいるでしょう。でも、筆者はあえてゲストハウスなんてどお?と言ってみたいと思います。ゲストハウスとは、簡易宿泊施設のこと。安価で止まることが可能なのですが、当然、旅館のように食事やお風呂の用意なんてされてませんから自分でなんでもしなくてはいけません。でもね、京都って見るもの食べるものいっぱいあります。観光してたらあれも見たい、これも見たいってなると思います。旅館やホテルだと、食事は何時から何時までとかお風呂は何時までなんて時間が決められているでしょう?そんなのもったいないです!どこか好きなとこでふらっとご飯食べてゆったり遊んで寝るだけ!楽しい京都旅行では宿なんてそれで充分なんです!しかも、京都のゲストハウスはいかにも京都らしく雰囲気が良いところが多いですので気分よく落ち着けると思いますよ!

ゲストハウスでおすすめなのは【楽座】。築100年以上の古い家屋を改装。もともとお茶屋さんだったからかふんいき満点です。小さい中庭も手入れが行き届き、そこに座っているだけで癒されますよ!大正ロマンあふれるレトロなこのゲストハウス、京都が好きな方にはぜひおすすめしたい宿です。ほっこりのんびりした雰囲気があり、旅行の合間の羽安めになりますよ。この宿に泊まると、きっと歴史の中の登場人物になった気分になれること間違いなしです!

二条駅付近にある【ろうじ屋】はレンタル自転車、レンタルバイクもあるので旅行に便利かもしれません。二条城や壬生寺が近いため、新撰組の跡地巡りには最適。こぎれいな雰囲気のゲストハウスです。オーナーが女性と言うこともあり、女性の一人旅にもうってつけの宿ですね。日本家屋と言うよりも、日本の一般的な普通の家と言う雰囲気なので気分だけ京都に住んでいるような気持ちになれるかも!?若い女性や外国人観光客に人気のゲストハウスです。

銀閣寺付近の【京のen】もいいですね。普通のハイツの裏側に見える純日本家屋!ちょっと入り口が分かりにくいですが、ハウスについたら「おおっ!?」と感じると思います。なんていうか…懐かしい田舎の家って感じですね!相部屋の2段ベッドも木製で木枠がちょっとおしゃれ感を出しています。レトログッズがいっぱいあり、おばあちゃんちに遊びに来ました!感じがします。時々わけのわからないオブジェが飾ってあるのもおばあちゃんちチック(笑)部屋によって違うかもしれませんが、ちょっと冷たい質感の壁、木枠の窓、妙に古い欄干小さなちゃぶ台が時代を感じさせてくれます。個人的にはまた行きたい!と思える宿、no1ですかね。大文字山の火送りもこのゲストハウス2階からばっちり見れるのもうれしいですね!知る人ぞ知る秘密のお宿です。

ゲストハウスは2000円からと大変お得な宿!上手に活用して余ったお金で旅行を楽しむのも賢い方法です。上手に節約して京都旅行をより一層楽しいものにしちゃいましょう!

意外と知られていないロマンチックスポット、ねねの小路!

意外と知られていない観光地があります。それはねねの小路!ねねと言うのは、あの豊臣秀吉の正室、北政所の「ねね」のこと。丸山公園家から南へ延びる道をずんずん進み、祇園閣からさらに南へ延びる道にはいいりこむとそこがねねの道。なぜ、ここがおすすめスポットなのかと言うと、ここ、これぞ京都!と思うような街並みなのです。

ふる~い日本ってこんな感じだったのかな~と思わせるようなそのたたずまい、一度は見ておくべきスポット!洛市の兵をくぐってあられこぼしの道を通り、石塀小路にでると、異世界と言っても過言ではありません。石塀が狭い道を挟んでスラ~っと立ち並び、どこか懐かしい雰囲気を醸し出してくれています。ねねの道のほうは人が多いですが、石塀小路のほうはまだまだ認知度が少ないためかいつ行っても観光客は少なめですね。それがさらに情緒を深めているのかも知れません。しかし、少ないとはいってもやはり、ここの雰囲気を目当てにくる観光客は多いので大声を出したり騒いだりして雰囲気を壊すようなことがないように注意しちゃいましょう。

ねねの道は木造の昔ながらの建築物が多く、人力車も多く見かけます。観光客もその雰囲気を楽しみたいと思うのか舞妓さんのコスプレをしたりしている人もちらほらと居るようです。先述したとおり、ねねの道は人が多いため、小路に入るほうが風情を味わうことができます。

ねねの道が一番美しいのは夜です。少し薄暗くて人通りも少なく妖しげな雰囲気が漂います。まるで、何か違う世界に迷い込んだよう、そんな感想を持つかもしれません。すぐそばの高台寺がライトアップされているのですが、そこから漏れ出た光が、なんというか、現世への戻り道のようなそんな錯覚を覚えます。薄暗い石段なんかとくに異世界に来ちゃった!的な感じですね。特に桜の季節に行くと、妖艶な雰囲気を味わうことができますよ。

ねねの小路は全体的にロマンチックなんですよね。カップルで訪れるといい雰囲気になるんじゃないなと思っています。筆者は友人としか言ったことないんで、カップルで行ける人がうらやましいです。

余談ですが、はじめてこ こを訪れた時、ここから高台寺に入りました。入った時、入り口に【サル出没注意】って書いてあったんですけど、それは秀吉のことなんでしょうか?それとも本当に猿が出るんでしょうか?それがいまだに気になっています(笑)せっかくねねの道まできたんだから高台寺にも寄っていってください。夜の高台寺はとってもきれいです。枯山水のお庭なんかカラフルにライトアップされてます。「枯山水がカラフルってどういうこと!?」って思うでしょう。でも本当にカラフルにライトアップされるんです。一度見てきてください。枯山水を通り抜けると鷲峰山がライトアップされてこれまたきれいです!が!筆者はライトアップされた竹林が一番のお気に入りでした。

誰もが知っているあの豊臣秀吉ゆかりの地なので気分に浸りやすいですよね。京都旅行が初めての人にも、そうでない人にもおすすめのスポットでした。

京都で食べたいスゥィーツはこれ!

旅行の醍醐味は美味しいものを食べること!その土地で有名なものを食べるのも旅行の目的の一つですよね?京都は美味しいものがたくさんあります。もちろん、みんな大好きスゥィーツだってた~くさんです!せっかくの楽しい旅行ですもの、この際、ダイエットなんか気にせず京都のおいしいスゥィーツ制覇しちゃいましょう!

筆者がまず、おすすめするのは創業256年と言う超老舗の店【京はやしや】が売り出している《抹茶パフェ》。京はやしやはお茶専門店。つまりお茶のエキスパートです。そのお茶のエキスパートが作ったスゥィーツ、興味ありませんか?バウムクーヘンや他のお茶のパフェなんかも出していますが、個人的にはこの抹茶パフェをお勧めしたいと思います。濃厚な抹茶のクリーム甘いあんこが絶妙なハーモニーを作り出し、とてもおいしいです。ちょっとシンプルすぎるかな?と思うかもしれませんが、そのシンプルさが逆に抹茶の味をしっかりと際立たせてくれているのだと思いますよ。京都に来たんだからお茶は外せないですよね?スゥィーツと言う形でお茶を味わうというのはどうでしょうか?

地方発送不可!まさに京でしか食べれないスゥィーツは【茶洛】の《京わらびもち》。ここのわらび餅は絶品です。ただし、やはりものがものだけに購入後すぐに食べる方がいいでしょう。時間がたつと触感が悪くなりますのでできるだけ早く食べてください。出来立てはぷるっぷるでとてもおいしいです。キナコにキンイが混じっているので一口食べると「ん!?」となってしまうのですが、なぜだか癖になってしまう不思議!とにかく一度食べてみてください!

【加茂みたらし茶屋】もおすすめ!じつはみたらし団子はここが発祥だとか!?由来は下加茂神社の糺の森にあるみたらし池。この池から湧き出す湧き水の泡の形をかたどって作ったからみたらし団子なんですって!400円と言う安価で食べられるスィーツなので修学旅行生などにもお勧めできます!一口サイズの団子がずらっと串に刺さって、甘辛~いたれがとろ~り。見るだけでもよだれが出そうです。

京都と言えば和菓子!【茶寮 宝泉】の和菓子はいかがでしょうか?手入れの行き届いた美しい日本庭園を眺めながら本格的な和菓子が食べられるこの店、日本を感じることができるお店だと思います。この店の持つ雰囲気がこの店を有名にしている理由の一つだと思います。味は悪くはありません。けれど味だけではここまで有名になりえなかったでしょう。その雰囲気がこの店の大きな武器なのです。ゆったりとした時間の流れを感じながら味わう和菓子。「ああ、日本に生まれてよかったなあ」そう感じられること間違いないと思います。とはいえ、味が悪いわけではありません。控えめな甘さは上品な味わいを出してくれていますし、お薄も苦みが少なく飲みやすかったですね。食器のセンスも良く、全体的に上品な店と言う印象です。この店は、ふらりと行くのではなく、最初からプランに組み込んでいてもいいと思います。