縁結びの神様はこの神社に!

神様にお願いすると言えばやはり縁結び!と言うわけで、縁結びを得意とする神様がいる神社を選んでみました。神様にお願いして良縁つかんじゃいましょう!

さて、鉄板中の鉄板【地主神社】から始めましょう。恋占いの石があるこの神社、修学旅行生などががんばって挑戦しています。筆者も中学生の頃、修学旅行で友達とやってみた経験が(笑)結果は内緒です。占いの方法は超簡単!石が2つあるのですが、目を閉じたままその二つの石の間を移動すればいいだけ!見事二つ目の石に到着できれば恋はかなうそうです。一度目にちゃんとつけばコイがかなうのは早く、2~3度となると成就までにちょっと時間がかかる、人に助けてもらってつけば恋愛も人のアドバイスがないと無理!だそうで…。なんでも縄文時代からこの場所にこの石があったそうなので、私たちの大先輩ですね!某アニメに出てくる恋愛のエキスパートたちの仲間なのではないかと思ってしまいます。御祈願前にちょっと占ってみるのもいいんじゃないでしょうか?

【貴船神社】は平安時代から縁結びで有名な神社!結び文(むすびぶみ)w結んで祈願するとお願い事が叶うそうですよ。縁結びのお願い事を聞いてくれるのは個々の中宮に祀られている磐長姫。この磐長姫は木花咲耶姫のお姉さん。アマテラスの子孫である瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)は木花咲耶姫(コノハナノサクヤビメ)に一目ぼれをし、妻に迎えたいと言います。木花咲耶姫の父親である大山津見神(オオヤマツミカミ)は喜んで木花咲耶姫を送ってくださいました。その時、木花咲耶姫だけでなく、姉の磐長姫も一緒に嫁入りしてきたそうです。しかし、木花咲耶姫が美しいのに対し、姉の磐長姫は顔がちょっと残念だったため、瓊瓊杵尊は木花咲耶姫だけを妻にし、姉の磐長姫を送り返してしまった、そういう伝説があります。筆者はそんな思いをした磐長姫がほかならぬ縁結びの神として知られているということが何か深い意味があるのではと感じています。水に浸すと文字が浮き出てくる水占みくじもユニークで面白いですので是非一度訪れてみてください。

プレイボーイが恋愛をサポートしてくれるのは【八坂神社】の末社にある【大国主社】大国主と言えば神様の中でもプレイボーイとして知られている人物。行く先々で恋の花を開かせた大国主様が恋愛のの神様だなんてなっとくですよね!

下鴨神社にある【相性社】には神皇産霊神(かむむすびのかみ)がまつられていて縁結びのご利益が期待できます。ここがどれだけすごいのかと言うと、すぐ隣に生えている木は2本の木が一本になってしまうほど!ふか~いきずなで結ばれたいあなたは、ぜひ、ここで恋愛成就祈願を!

恋愛ってなかなかうまくいかないからこそ神様に頼りたくもなってしまうんですよね。本当に純粋な気持ちで相手を思っていれば、きっと神様も手助けしてくれるはず!恋に悩んだら遠慮なく神様にお願いしちゃいましょう。

参拝で美しくなる!?美人祈願ができる神社!

美しくなりたい!それは全女性の望みですよね。たくさんの神社がある京都では、なんと美人祈願ができる神社まで存在しています。美しくなるのに神様もお手伝いしてくださるとなると、これはもう、いくっきゃない!ですよね。

美人祈願で有名どころでは【河合神社】ですね。下鴨神社にあるこの河合神社、表に堂々と「日本第一美麗神」の文字が!日本第一の美麗神・・・そんなに美しい神様って誰!?それは玉依姫命。神武天皇のご母堂様です。玉依姫は女性の願いすべてをフォローしてくれます。美しくなりたいという願いのほかに、良縁や安産、子供の安全など、一生涯にわたって女性をサポートし続けてくださる神様なのです。この神社で有名なのは鏡絵馬。鏡の形をした絵馬に自分のメイク道具でかわいくメイクしてあげると、その鏡のように自分も美しくなれるのだとか。絵心のに人にはちょっときついかもしれませんが、そこはそれ、自分がどれだけ美しくなれるかはこの絵馬にかかっている(?)ので一生懸命美しくメイクしてあげてください。

続いて紹介するのは舞妓さんたちがごひいきにしている神社、【八坂神社】にある【美御前神社】。ここには、美容の神と言われる宗像の三女神の一柱、市杵島比売命(イチキシマヒメ)が祀られています。この神様、宗像三女神の中でもぴか一の美人と言われ、美の女神とまで称されるほどです。社殿前には湧き水も湧き出ていて、これが美に効くのだとか。この湧水を数滴取り、肌にパシャパシャとなじませると美しい肌になれる…それがこの神社のご利益です。弁財天や吉祥天とも混同されるほどの美貌を誇る市杵島比売の美にあやかっちゃいましょう。八坂神社でしか手に入らない美守りもあわせて授与してもらっておくとまた、ご利益がありそうですね。

泉涌寺では楊貴妃観音が美を授けてくれます。楊貴妃と言えばそう、あの楊貴妃です。世界三大美女とも言われる楊貴妃の美しさにあやかりたい女性たちがこの観音像にお願いに集まっています。この観音像、美に興味がない人でも一目見ておく価値あり。美術品としても超一流でしょう。柔和な微笑みをたたえた観音像はまさに美の神様の姿としてとてもふさわしいものと思われます。この観音像に美しくなりたいと願いをささげれば、美しくなれるよう、見守っていてくださるというのがこの神社の特徴。優しい微笑みで見守られたい人にはおすすめです。

美しくなりたいという願いはず~っと昔からあったのでしょうね。こんなに連綿と美の神様のお社が受け継がれているのですから、それはもう、いろんな女性たちが願い続けてきたことでしょう。美人になりたい人はぜひ、美人祈願のある神社に立ち寄ってみてください。きっと神様がそのお願いを聞いてくれますよ。でも、どの神社も神様ばかりに頼っていてはいけません。自分でも少しはきれいになる努力をしましょう。心から頑張る人には神様がきっとごひいきしてくれますよ!

京都のお土産、どんなのがある?

旅行に行ったらお土産購入が必須ですよね!でもでも、たくさんありすぎてどんなお土産がいいのか迷っちゃう!そんな人のために、筆者が実際に購入し、評判の良かったお土産をご紹介しちゃいます京都土産を選ぶ時の参考にしてくださいね!

まずは祇園にある【はた源】と言う唐辛子屋さん。ここの唐辛子、とっても辛い!だけどすごくおいしい!と言うことで評判なんですよ!ただ辛いだけではなく、味に深みがあるため、癖になってしまう人もいるとか。この唐辛子を一度食べたら他の唐辛子は食べれない!辛いもの大好きな人、ちょっと変わったお土産が好きな人にはもってこいのお土産です。

女性に人気なのは【よーじや】。あぶらとり紙で有名なお店です。実はこのよーじや、全国的にも有名で、女性へのお土産には最適なのです。化粧品やスキンケア用品も充実しており、店内はいつ行っても女性客でにぎわっています。しかし、男性が入れないほどという雰囲気はないため、男性客であっても普通に買い物ができますよ。

ちょっと手に入れにくいんだけど、せっかく京都に来たんだから…!と行列を作っているのは【出町ふたば】と言う店で売られているまめ餅。やはり京都は和菓子ですよね。残念ながら筆者は食べたことありません。しかし、食べた友人の感想によると、「生地がもちもちで口触りよく、こしあんの甘さと塩のしょっぱさが絶妙なハーモニーを出している!」とのことでした。いや、ここまで絶賛されたら食べてみたいものです!

もらってうれしいお土産としては【緑寿庵清水】の金平糖。日本でただ一軒しかない金平糖専門店の金平糖。色とりどりのかわいらしい星がいっぱい詰まったお土産になりますね。容器もおしゃれでかわいらしいものがあり、プレゼントとしても喜ばれそうな一品です。

400年来の伝統を誇る【駿河屋伏見本舗】では伏見羊羹がおすすめ!室町時代にお饅頭屋さんとして創業されたこのお店、立派な《京の老舗》ですよね。フルーツ羊羹なるものが女性客の間で人気があるようです。

安くていっぱい配れるのが良ければ【能登椽 稲房安兼】のお饅頭なんかどうでしょう?ここ、安いからとは言いましたが、京都でもかなりの老舗。伝統はしっかりあるお店なので、お値段と比較すると相当お得だと思います。店主のこだわりでその日の気温などに合わせて作られているというシンプルなお饅頭、まさに京の和菓子!と言うにふさわしいのではないでしょうか?

秀吉が名前を付けたという【長五郎餅本舗】の長五郎餅もおすすめです。安土桃山時代に「北野大茶会」で献上された時に、あの天下人、羽柴秀吉がすごく気に入ったのだとか!25日の北野天満宮縁日では境内の茶店でも食べることができますよ。秀吉が絶賛したという持ち、一度食べてみたいっ!

せっかく京都に来たんですから、京都の思い出をしっかり詰め込んだお土産選びをしちゃいましょう。家族に上司に職場に自分に・・・素敵なお土産を見つけて下さいね。

嵐山トロッコで京都の自然を優雅に楽しむ

四季折々の風景の美しさを楽しめるのは京都の魅力の一つですよね。そんな京を思いっきり味わえるのは嵐山。春は桜が美しく、夏は青々とした木々の風景、秋は紅葉、冬は銀景色と四季を楽しむことができるのです。そんな嵐山の楽しみ方の一つにトロッコがあります。そう、嵐山にあるあの有名なトロッコです。

特に春と秋のトロッコは評判がよく、全国からファンがカメラ片手に押し寄せてくるほどで、トロッコから眺める風景の美しさは折り紙付きです。チケットは残っていれば窓口でも買えますが、予約制で1か月前から座席の販売があるため、飛び込みで行ってもほとんど席が残っていないことが多いです。確実に乗るためにはあらかじめ予約しておいた方が良いでしょう。

このトロッコ、人気の秘密は観光ガイド付きで、有名なポイントでは速度を緩めたり止まってくれたりするまさに、観光客向けのサービスなのです。

車両自体もカラフルでかわいらしく、ピンクと黄色の車体は目を引きます。また、ガラスがなく、完全オープン電車なので、風を切って走っている感があり、とても爽快!ただ、やはりトロッコ。乗ってる時にあの金属のきしむ音がしたりカーブが多いしで乗り心地がいいとは決して言えません。それでもなお、このトロッコに乗りたい!と言う人が絶えないのはやはりそのデメリットを超える魅力があるからでしょう。筆者は、次回はクッションと上着(寒かったから)を持って行こう!と決心しています。

その魅力とは、京都ならではの光景かもしれません。トロッコ乗車後、あの有名な渓谷を通ります。有名な渓谷ってなに?しらないんだけど?と言う声が聞こえてきそうですが行けばわかります。いろんなところでその写真を見たことがあるはずですから。この渓谷の風景はとてもきれい。個人的には秋の風景が好きですね。保津川下りをしている人たちから手を振られたこともあり、なんとなーくのんびりした気持ちになれました!

渓谷以外にも竹林やトンネル、田園と変わりゆく風景が楽しめるため、割と小さい子供でも楽しめますのでファミリーで乗ってみるのもいいかもしれません。

とにかくなんといっても自然と一体化するあの感動。嵐山はマイナスイオンたっぷり。毎日追い立てられるように生活している現代人の心を癒してくれることでしょう。

料金も620円と大変低い設定で楽しめるのもいいですね。往復して帰ってもいいのですが、帰りは保津川下りで帰る人も多いです。その他、竹林を散策して帰る人や電車を利用する人など様々。帰りの楽しみ方は人それぞれとなっているようです。京都を丸ごと楽しんだ気分になれる嵐山トロッコ、ぜひぜひおすすめしたいプランです!

カップル、夫婦、ファミリー、友達同士、どんな組み合わせでも楽しめる京都のトロッコ、カメラをもって乗り込んでくださいね!旅の思い出の一ページに京都の風景を詰め込んでください!きっと、感動すること間違いありませんよ!